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コロラドのスキー場での宿泊

どのスキー場にもホテルルームからキッチン&リビングルーム付きのコンドミニアムまで様々なお部屋のタイプがあります。

ホテルルーム

通常ホテルルームには1台のキングサイズベットまたは、2台のクイーンサイズベッドがあります。アメリカのクイーンサイズベッドはとても大きく大人が2名で使うことも出来るほどです。
お部屋全体のスペースもゆったりしています。ヨーロッパの各スキー場でホテル滞在の経験がある方、以前お泊まりになった部屋の「倍」のスペースはあると思って下さい。

ほとんどのお部屋にバスタブがありますが予約時の確認をおすすめします。
また、各ホテルには屋内(もしくは屋外)にプールまたはジャクジーがありますので水着をお忘れずに。

各お部屋にはテレビ、小さな冷蔵庫、そしてヘアドライヤー、コーヒーメーカー(湯沸かしにも代用できます)があります。ご自由にお使い下さい。湯沸かしポットと電子レンジはホテルによりあったりなかったりです。シャンプー、リンス、石けんはありますが、日本と違い歯ブラシセットとスリッパ、パジャマはありません。

インターネット接続はお部屋で無線WIFIができるところと、無線WIFIはロビーのみでお部屋では有線LANになるところがあります。

フロントデスクではセーフティーボックス、切手の購入&手紙の発送ができます。日本円の両替はホテルではできません。

コインランドリー完備のホテルはほとんどありませんが、ホテルの有料ランドリーサービスはご利用頂けます。

館内にレストランのないホテルでも朝食をロビーエリアでサービスするところもあります。

コンドミニアム

2br-floorplan.jpg2ベッドルーム間取り図コンドミニアムにはリビングリーム、キッチン、そしてベットルームがあります。

コンドミニアム内の各ベッドルーム(寝室)には通常キングサイズベッドが1台もしくはダブルサイズベッド2台があります。そしてリビングルームにあるソファーに簡易ベッドが収容されていますので、それを引き出してクイーンサイズベッドが1台となります。各コンドミニアムにはそれぞれオーナー(持ち主)がいて、そのオーナーの趣向でそれぞれベッド配置が違いますが、通常

1ベッドルームコンドミニアムにはベッドが2台(ベッドルーム1台/リビングルーム1台)
2ベッドルームコンドミニアムにはベッドが3台(ベッドルーム1台/ベッドルーム2台/リビングルーム1台)
3ベッドルームコンドミニアムにはベッドが5台(ベッドルーム1台/ベッドルーム2台/ベッドルーム1台/リビングルーム1台)

となっています。

どのコンドミニアムにもキッチンが完備しています。調理用のコンロ/オーブン、フルサイズ冷蔵庫、ナイフ/フォーク、食器は勿論、包丁(よく切れないもの多し)ナベ、フライパン等調理道具も揃っています。電子レンジや自動食器洗い機もあってとても便利です。
一般的な食材/調味料は最寄のスーパーで購入できます。手に入れにくいものは和食系の食材/調味料なので日本からの持参をお薦めします。

IMG_1814.jpgマーケットプレイスベイルにはライオンズヘッド(General Store)とビレッジ(Market Place)に各1軒の雑貨店があり、ペットボトルの水(ベイルの水道水は飲めますが)、パン、パスタ、牛乳などの朝食用食材が少ないながらも揃っています。生鮮食料品はあまりありませんので、ベイルビレッジバスターミナルから町営バスで15分のウェストベイルにある大型スーパー(Safeway)でのお買い物となります。この町営バスは日中約30分に1本の頻度でベイル町内環状路線を運行しています。コンドミニアムによっては、決まった時間に大型スーパーへの買い物シャトルバスを運行しているところもあります。

コンドミニアムにより、お部屋に洗濯乾燥機がある場合と、建物内のコインランドリーをご利用になる場合があります。また、多くのコンドミニアムにはプール、またはジャグジーがあります。

料金は、スキー場への距離や設備、時期などにより変わりますが、アメリカでは料金だけが高くてその価値を伴わないものは淘汰されていきますので、高いものにも安いものにもそれなりの理由があると考えた方がいいでしょう。
一般的にはベイル、ビーバークリーク、アスペンは高く、スキー場から離れているフリスコの町は安いです。
クリスマスから年末、1月のマーティンルーサーキングディ、2月のプレジデンツディ、3月の春休み時期は繁忙期のため料金が上がります。また、1月初旬から2月上旬までは割安な時期です。

スキーアメリカへの見積り依頼はLinkIconこちらのフォームからどうぞ。


それぞれのエリアの宿泊先一覧は以下をご覧下さい。

ご予約に際してのご注意

世界中からゲストが集まるコロラドのスキーリゾートでは、人気のホテル・コンドミニアムからどんどん売切れていきます。

特にクリスマスから年末年始にかけては、夏の終わりには予約がとれないこともありますので、お早めのご予約をお薦めします。

また、日本では馴染みがないですが、「最低宿泊数」を設定しているホテル・コンドミニアムも多くあります。アメリカの冬のリゾートの繁忙期はクリスマスから年末年始にかけてと、2月−3月の春休みシーズンです。特にこの時期には、予約受付を3泊−7泊以上と制限されることがあります。ホテルにより規定が違いますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
逆に1月中は宿泊料金も割安、スキー場も空いている、雪もたっぷりある時期、とおすすめのシーズンです。

コロラドのリゾートでは予約金支払い期限、またキャンセルポリシーは各宿泊施設により違います。アスペンなどでは、年末年始等の繁忙期は2ヶ月前に全額支払い、以後一切返金はなし、というところもありますので、ご予約前の確認をお忘れなく。

AIU保険会社では、旅行キャンセル保険を特約として扱っているようです。詳しくは各保険会社にお問い合わせ下さい。
また、アメリカに在住の方向けには、万が一病気等により旅行をキャンセルしなければいけなくなった場合の保険も販売されています。詳しくはこちらをご覧下さい。

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