日射病、日焼け、脱水症状について
あこがれのアメリカでのフライフィッシング、目の前でライズを続けるフライフィッシングに夢中になってしまって照りつける強い日光の事をよく忘れてしまいます。
ここは標高2,000m前後の高地、日本のお日様なんか比べ物にならないほど紫外線が強いのです。その強い紫外線でアッと言う間に真っ黒に焼けてしまいます。黒く焼けるだけならいいのですが、人によってはただれてしまうほどひどい日焼けになってしまうことも。
ジミーの忠告を無視して日焼け止めを塗らずに2日間ぶっ続けで川に立っていた人を「やけど」で病院に連れて行った事もあります。
サンスクリーン(日焼け止め)、サングラス、帽子はMUSTで用意しましょう。
また湿気の多い日本ではなじみの薄い「脱水症状」にもご注意下さい。
乾燥しているモンタナ・アイダホにいるだけで貴方の身体は日向に干したシャツのようにドンドン水分が抜けているのです。喉が渇いてから飲むお水では、もう遅い! 喉が渇く前にチビチビとお水を飲んでくださいね。身体への吸収が水より早いスポーツドリンクもお薦め。いつもウオーター・ボトルを携帯することをお薦めします。
最後に「アルコール」について。標高が高いところでのアルコールは平地よりも効きますよ(笑)ビール一本で2本分くらい。安く酔えてとても経済的なところですが、日中に脱水症状になったままでアルコールを許容量以上に摂取すると、、、その点はどうぞご自身でうまくコントロールするように、と言っておきましょう。(あまり人に偉そうな事を言えないビール・ワイン大好きジミーなのですが、、)